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  • ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

      プライムビデオのセールで。 てっきり僕は、虎と仲良しな少年が、虎と助け合いながら生還する話だとばかり思っておりました。 そして何よりCGの美麗さ。 漂流し…

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  • 「中学生サンピアザ短編演劇祭」

    2020/1/25・参加中学は8校。各校、初日2日目で演目を変えて30分程度の作品を2作品上演する(あいの里東は初日のみ)。・当日の昼ごろに公演の存在を知って後半4作品のみ見た。開成中等教育学校『合格ラインがやってきた』・恋人どうしの59点と60点の間に合格ラインが現れて二人の仲が引き裂かれる話。・点数の擬人化というパンチの効いた設定。0点と100点の仲がいいというちょっとした哲学。・既成の本で45~55分想定。終盤カットしても不条理としてギリギリ成立している。後味の悪さも味。・59点の憑依型の演技。熱演で崩れないのは大事。今後も演劇続けてくれそうかなと勝手に期待。あいの里東中学校『かごめかごめ』・百物語を終わらせた人が後ろの正面に取り込まれる話。・率直に話が怖い。中学生がやる話なのかなとは思いつつも、作品とし...「中学生サンピアザ短編演劇祭」

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  • チーズチーズチーズチーズ

      なにやら執念にも似た、そんなポテチに出逢った。 ラストの「チーズ」なんて、チーズのドロドロした部分をよく表現できているのになぜかおどろおどろしさすら感じて…

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  • 煽り表紙

    普通のジャケ買いとは違い、表紙に「イラっ」として買いました(笑) 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』  この本は、実力主義の欺瞞を…

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  • クロード・バラス『ぼくの名前はズッキーニ』(2018年)

    「ぼくの名前はズッキーニ」予告編2020/1/25・事故で母親を死なせてしまった少年が、孤児院で子どもとしての生活をやり直す話。・ストップモーション・アニメ。目が大きく具合悪そうな人形の造形。一度見たら忘れない。かわいい。・極めて単純化された自動車や、ちょっとガサガサした動きも、クレイ風でかわいい。・服の生地は細かい。・一目でネグレクト状態とわかる家の内装。・それでも母親を大切に思う9歳の子ども。形見がビール缶なのは不憫すぎる。・事故の結果を見せるかどうかで決まる作品の方針。・結果、見やすい話になったけど、彼にとって一生残る傷になる部分は見えにくくなっているかも。・孤児院ではそれぞれ事情を抱えた子どもたちと生活する。・やろうと思えば1クールくらいのドラマを作れそう。・咀嚼音うるさいけど、子ども表現として強い。・...クロード・バラス『ぼくの名前はズッキーニ』(2018年)

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