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  • 先崎学『うつ九段』

    2019/12/9将棋マンガ『三月のライオン』の監修でもおなじみ、先崎学九段によるうつ病の体験記。うつ病発生当初から医学的に回復するまで、時間経過に沿って書かれている。先崎九段と言えば、もともと解説がわかりやすい人というイメージ。普段は1秒で解ける七手詰めの詰め将棋が解けず五手詰めを始めるところや、定点観測的に登場するニュース番組の書き方で、素人には基準のわかりにくい「うつ病」の程度をきれいに表現している。さすが。もともと長期休業が許される経済状況だったり、兄が精神科医とのことで、うつ病の治療には恵まれていたように見える。だからこそ、うつ病の患者が感じること、考えることをしっかり記録に残せている。暇を感じることが回復の兆しというエピソードは、落ち込みがちで暇を感じにくい自分としてもちょっと気にしておきたい。うつ...先崎学『うつ九段』

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  • BLOCH PRESENTS「PROJECT WALTZ」

    2019/12/8・25分くらいの3人芝居を5本。・合計2時間をこえるものの、どの作品もコンセプトがしっかりしているので、時間ほどの長さは感じない。・「栄光の~」とタイトルにつけるだけあって、装置凝っている。高村由紀子さんデザイン。・劇団しろちゃん『ビッカビカ』。いじめの加害者側の話。・自分の記憶の何かに結びついたらしく「えびせん」で頭に血が上る。・不快表現がうまかったんだけど、どこまで意図的にやっているんだろう。・炎上企画『398』。・どうして三人芝居でシャークネードやろうと思ったのかは謎だけど、わかりやすい。・もともとB級映画モチーフなので、多少チープに見えてもコンセプトどおりになるのずるい。・大人の事情協議会『バンドやろうぜ☆77』。・タイトル的に一番心配だったけど、ここ数年で一番笑った短編演劇かも。自分...BLOCHPRESENTS「PROJECTWALTZ」

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  • 劇団会議

    劇団会議してきました!!!!ついでに来年度用の写真撮ったり。いろいろ相談できる相手がいるってすげ〜ありがたい。来年以降も面白い芝居お客様に喜んでいただける芝居…

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  • 教科書通り

    「教科書通り」という表現ありますよね。 演技でもお笑いでも「教科書通り」という表現が使われます。 教科書通り、丁寧にやる。 これってすごく大切なことだと思って…

    いとちゅう

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  • 寝て…ます?

    目をあけたまま爆睡中のぎだ。ごめん寝とかは全然しない。どんどん大物に育っていきます。

    いとちゅう

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  • 一生やり続ける・一生学び続ける

    松陰先生!  届きましたよ、僕だけの書見台!!  【松陰先生の教え130(抜粋)】いつまでも、一線で活躍するつもりなら、勘や経験だけに頼らず、本質を学び続けな…

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  • 三越劇場12月 劇団民藝公演 『泰山木の木の下で』

    *小山祐士作丹野郁弓演出公式サイトはこちら日本橋・三越劇場18日まで1963年の初演以来、宇野重吉演出、北林谷栄主演によるロングラン上演を重ねてきた劇団の財産演目が16年ぶりに再演の運びとなった。新しく丹野演出そして、日色ともゑの神部ハナである。(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,37,38,39,40,41,42)瀬戸内海の小さな島。9人もの子を産んだがいずれも戦死、広島の原爆で亡くし、天涯孤独の身の老女ハナは、さまざまな事情を抱えて訪れる女たちの人助けのつもりで堕胎を行っていた。非合法の堕胎に手を染めた女性を描いた映画『主婦マリーがしたこと』、近...三越劇場12月劇団民藝公演『泰山木の木の下で』

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