めっさんこと舞台監督のめいを演じました、ことだまとです。先日、プリズムで舞台監督を務める最後の公演が終演し、そのことを噛み締める前に駒場祭公演で舞台監督役をいただいたので、あんまり引退感がないです。あと3公演くらいプリズムで舞監するような気がする。いや、しないけど。今回のテーマは「誰がためのモノローグ」だそうです。某作演は難しい言葉や言い回しが大好きですね。私、モノローグって独りよがりだと思うんで...
人物造形。タクシー運転手のおやじ、『ある愛の詩』の台詞を稽古する③
『ある愛の詩』の冒頭の台詞を稽古するにあたって、3人にそれぞれ違う背景を設定しました。台詞を喋るのに必要なものはリアルな実感と前回書きましたが、それでは殺人者…
【タクシー運転手のおじさん】と聞いてイメージするのはどんな体型でしょう。演劇同好会のメンバーは、みんなベテランのドライバーです。当然イメージ通りのポッチャリで…
滑舌について。タクシー運転手のオヤジ、『ある愛の詩』の台詞を稽古する②
中さんは滑舌に関して苦手意識を持っています。今回の稽古でも、「モーツァルトやバッハ、ビートルズを愛していたこと」という部分が読みにくいようでした。そこで、こ…
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