熱海座のコンサートから帰って来てものすごく体調が良くなって(もともと元気だったがさらに)この暑さもなんのその、と思っていたところへ~もっと涼しくなる案件がございました。こちらのポスター☆彡はぁ~、涼しい~☆彡今日からチケット発売ですね。行くっきゃない。...
團子と壱太郎、時蔵、そして澤瀉屋集結のスーパー歌舞伎「もののけ姫」の感想です。若々しいヒーロー團子とスピーディな展開、もののけ姫の世界を見事に現出して、とてもよかったです。
お中元の礼状を書きました。もう、すっかり夏ですね…。今年の夏も厳しそう!体温越えの日もあるでしょうし、2100年の東京の夏の最高気温は、何と43度ですって。北…
「時今也桔梗旗揚」(本能寺馬盥、愛宕山連歌)幸四郎/松也/團十郎/米吉/染五郎/高麗蔵/扇雀 武智光秀(=明智光秀、幸四郎)が公の面前で小田春永(=織田信長…
座・高円寺で『レッド・コメディ』を観てきた。加納幸和さんの芝居を一度見てみたいと思っていたところ、こちらのチラシを見て、こりゃ面白そうだとなって行ってきた。 だって、チラシには歌舞伎の演目がずらずらずらりと14も載っており、それすべて何らかの形で出てくるっていうんだもの。見ないわけにはいかないじゃない。 結果、おもしろかった。 主人公は、老醜の女形である柊木葵。老醜の気のふれた(?)女形で、車いすにのっている。こわい。最初は老醜さが怖かったのだけれど、しまいにはかわいく見える不思議さ。 気がふれてしまった(わけではないんだけれど)葵は、いつも赤姫の衣裳をまとい、突然始まる劇の数々は『摂州合邦辻…
あらすじ 『平家物語』の「小宰相身投」 シンプルな能の舞台では 予習の仕方 小宰相の局の面と衣裳 能はまだまだ初心者の私、好きな『平家物語』に関連したもの(『敦盛』『頼政』など)とか歌舞伎でやった演目など(『猩々』『小鍛冶』『勧進帳』ー能では『安宅』など)の時に観るようにしています。 今回は『平家物語』に出てくる小宰相の話なので『通盛』を観てきました。 平家物語に出てくる小宰相の物語、知っていますか? 小宰相の局は、平通盛と愛しあっていましたが、通盛が戦死した報を受け、自らも身投げをしてしまいます。そのお話がもとになっている能です。 あらすじ 阿波の鳴門で修行する僧は、平家のために一心に読経を…
観劇用オペラグラスおすすめ5選|歌舞伎の3階席でも表情が見える倍率と選び方【2026年】
「歌舞伎を観に行くんだけど、オペラグラスって必要?」「双眼鏡を買うなら、倍率は何倍を選べばいいの?」 初めて歌舞伎座に行く方から、とてもよくいただく質問です。結論からお伝えすると、3階席や幕見席で観るならオペラグラス(観劇用双眼鏡)はほぼ必
婦人画報を読みました。染團辰の時代が始まったと書いてありましたよ。私も若い世代の活躍に、凄く期待しています。染團辰とは、染五郎、團子、辰之助という20.21.…
七月大歌舞伎「末広がり」「時今也桔梗旗揚」「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」
歌舞伎座昼の部「末広がり」「時今也桔梗旗揚」「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿」の感想です。仁左衛門綱豊卿と幸四郎助右衛門、最高でした。
【読書記録】『舟を編む』|言葉が愛おしくなる本
読書記録 6月
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】/橘慶太
杉山茂樹「日本サッカー偏差値52」
北欧の歴史がわかる本
ドイツ史がわかる本
『魔女と過ごした七日間』感想
『ラプラスの魔女』感想
週刊 読書案内 斎藤陽道「よっちぼっち 家族四人の四つの人生」(暮しの手帖社)
本・本屋さんのある街で
【本の感想】いつもの勝間節を堪能【人付き合いはコスパで考えるとうまくいく】
7/5~7/11 多読記録
【読書】東野圭吾『魔女と過ごした七日間』ー 羽原円華はやはり“魔女”だった ー
徒然日記20260711/〓【読書/読後感】古内一絵「マカン・マラン・二十三時の夜食カフェ」〜シャールという魅力的な人物の背景を知りたい、音化を待ちたいところ
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
「演劇・ダンスブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)
このブログをアプリでフォローする
XXXさん
ブログをみる無料アプリ
ブログみるはブログ村の姉妹アプリです