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  • 1位

    ぱぷりか

    帰宅が少し遅くなった土曜日。花金ならいざ知らず・・・嗚呼ハナキンってwordが「時代」に加え、新型ウイルス禍の「時勢」も相まって成立しないよな~と書きつつ思う・・・そんな20日のサタデーナイトの某駅前。路上にアルコール缶を直置き、手にしたカップ麺を啜る若者ふたり。その少し先からは『パプリカ』を肩を組んで歌いながらやってくる恐らくは大学生の集団。大きな劇場に隣接した公園にはカップルや職場の仲間などなどいて。共通しているのは、皆が上機嫌。そんな喧騒を抜けた住宅街。家を改装したカラオケスナックから、今度は大人の『パプリカ』が漏れ聞こえた。そーいえば。その曲はレコード大賞受賞曲しかも。昨今のグランプリは我々一般人には浸透していないモノが多かったけれど、米津玄師作詞作曲&プロデュースの『パプリカ』は多くの日本国民が口ずさ...ぱぷりか

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  • 2位

    王冠の功罪

    「COVID-19」は浸透せず、新型コロナが定着。もちろん。coronaの「CO」、virusの「VI」に、diseaseの「D」、2019年の「19」だから、〈コロナウイルス疾患2019〉となり、新型コロナでも問題はないんだけど。……そういう中、社名などにコロナを冠したところにも影響は生じていて6月13日付、新潟日報に掲載された『コロナではたらくかぞくをもつ、キミへ』と題された株式会社コロナの広告が話題。仮名文字のみで綴られた「しゃちょう」発信で、コロナ社の誇りが語れらている人の命を奪うだけでなく、経済を疲弊させ、更には前述のような悪影響も、このウイルスは我々にもたらす。国会の終盤、COVID-19対策の委託事業を「Gotoではなく強盗だ」と揶揄され、思わず首相自身「強盗」と口をついたのは、よもや本音か?それ...王冠の功罪

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